HostSonar

HostSonar

ダウンロード

HostSonarはシェアウエアです(税込¥525-/インストールPC)

WinNT4.0/2000/XP用サービスプログラム(44KB)
※10台までのホスト監視が可能ですが、設定ホストの1台が停止した段階で停止ホストが復旧するまで他のホストの監視も停止しますのでご注意ください。
※Windows 2000 Server / Windows Server 2003でのご使用について
クライアントOSと同様に動作いたしますが、セキュリティ関連の制約で一部の情報の取得を行えない場合があるなど、ご使用の環境や設定などによって一部の機能が期待通り動作しない可能性があります。

Win98/Me用常駐プログラム(35KB)
※開始するにはタスクトレイ内のHostSonarアイコンをクリックしメニューから設定を選択します。

ページトップ

更新履歴

バージョン内容
1.995チェックする時間帯とスライダ表示範囲が異なる不具合を修正しました。
1.994設定の指定時間外に処理が実行される不具合を修正しました。
1.993ActiveDirectory使用時の不具合を修正しました。。
1.99210個目のホストが設定できない不具合を修正しました。
1.991チェック時間帯の設定を分単位で行う事ができるよう変更しました。

ページトップ

ソフトウエアの概要

ホスト死活監視サービスプログラム。 設定された時間帯、一定の間隔で任意のホストを監視し続けます(PING応答を確認)。 ホストまでの回線、機器等の障害でもエラー通知します。 監視時間帯設定機能 常時監視、監視禁止時間帯設定、監視時間帯設定のいずれかの設定が可能です。 メール送信機能(POP Before SMTP対応) 監視エラー時のメール送信は同時に最大3アカウントに送信できます。 メッセンジャー機能 監視エラー時のメッセージ通知も可能です。 ログ記録機能 ホストエラーログ、メール送信エラーログ等を記録します。

ページトップ

インストール方法

NetEnumメニューからのインストール

1) NetEnumを起動し、メニューからホスト監視-設定とインストールを選択します。

NetEnumメニューからのインストール

2) HostSonarの起動ダイアログが表示されます。試用をクリックします(インストール後は表示されません)。

NetEnumメニューからのインストール

3) HostSonarの設定ダイアログが表示されます。インストールをクリックします。

アンインストール方法

NetEnumメニューからのインストール

1) NetEnumを起動し、メニューからホスト監視-設定とインストールを選択します。

NetEnumメニューからのインストール

2) HostSonarの設定ダイアログが表示されます。「アンインストール」ボタンをクリックします。
※サービスが開始されている場合は、「停止」ボタンをクリックしてから「アンインストール」ボタンをクリックして下さい。

ページトップ

設定方法

NetEnumメニューからの設定

1) NetEnumを起動し、メニューからホスト監視-設定とインストールを選択します。

NetEnumからのHostSonar設定ダイアログ

2) HostSonarの設定ダイアログが表示されます。設定をクリックします(サービスが開始されている場合は停止をクリックします)。

NetEnumメニューからのインストール

※Win9xはタスクバーに表示されるアイコンを右クリックして設定/開始/終了します。

3) HostSonarの設定ダイアログが表示されます。

HostSonarの設定

HostSonar設定ダイアログ
チェックするホスト監視を行うホストを指定します。
複数のホストを指定するには
ホスト名を半角スペース又はカンマで区切って指定します(WinNT4.0/2000/XPに対応)。
チェック間隔任意の間隔を秒単位で指定します(1〜3,600秒の範囲)。
HostSonar起動後の初回チェックは設定されたチェック間隔後です。
タイムアウトPINGがタイムアウトになるまでの時間を設定します(100〜99,999ミリ秒の範囲)。
リトライPING無応答時のリトライ回数を指定します(0〜99回の範囲)。
リトライ回数内に応答があった場合はエラー通知しません。
メールを送信するチェックをつけた場合、メールでエラーを通知します。
メール設定ボタンでメール設定も行って下さい。システムエラー、使用期限切れもメール通知します。
メッセージボックスを表示するチェックをつけた場合、メッセージボックスを表示します。
システムエラーを表示するにチェックをつけるとその他のエラーも表示します。
メッセージボックスを表示させると、閉じるまで以降の処理が中断されます(非推奨です)。
LAN内のマシンにメッセージ送信チェックをつけた場合、メッセンジャー機能でエラーを通知します。
アプリを実行チェックをつけた場合、エラー時に指定したアプリケーションを実行します。
ログを記録するチェックをつけた場合、HostSonarのログが記録されます。システムエラーを記録するをチェックすると、その他のエラーも記録します。
ログファイル名フォルダを選択してログファイル生成先を指定します。チェックする時間帯は分単位での入力による設定が可能です 。
全ての時間帯でチェック選択した場合、24時間チェックします。
禁止時間帯を指定選択した場合、チェックしたくない時間帯を指定できます(Shiftキーを押しながらスライダをドラッグして範囲を指定します)。
実行時間帯を指定選択した場合、チェックしたい時間帯を指定できます(Shiftキーを押しながらスライダをドラッグして範囲を指定します)。

※エラー通知について
HostSonarが一度エラーを認識するとエラー通知を行います。その後も引き続き設定に従ってPING試験を行っています。
ホストの復旧が完了した次回のエラーまでエラー通知は行いません。一度復旧したホスト監視でエラーが再度発生した場合にはエラー通知は行われます。 この際にHostSonarの再起動等の必要はありません。

※エラー通知優先順位について
1.メール送信
2.メッセンジャーによるメッセージ送信
3.メッセージボックス

メール設定

メールを送信するにチェックをつけて、メール設定ボタンをクリックすると以下の設定ダイアログが表示されます。

メール設定ダイアログ
送信者メール送信者のメールアドレスを設定します。
宛先エラー通知メールの受信者アカウントを設定します(最大3アカウント)。
タイトルエラー通知メールのタイトルを設定します。
本文エラー通知メールの本文を設定します。以下のキーワードで動的な文字列を設定できます。
%host%チェックするホスト名
%date%ホスト無応答を認識した日付(yy/mm/dd形式)
%time%ホスト無応答を認識した時間(24時間表示形式)
SMTPサーバSMTPサーバの名前又はIPアドレスを指定します。
ポート番号SMTPサーバポート番号を指定します(0を指定すると自動的に取得します)。
接続方法SMTP接続方法を指定します。
POP Before SMTPを選択すると以下の項目の設定が可能になります。
ユーザIDPOP ユーザIDを設定します。
パスワードPOP パスワードを設定します。
POPサーバPOPサーバの名前又はIPアドレスを指定します。
ポート番号POPサーバのポート番号を設定します(0を指定すると自動的に取得します)。

ページトップ

著作権

本ソフトウエアの著作権は株式会社リアライズにあります。
転載、及び配布は自由に行なって頂いて結構ですが、ダウンロードされた内容に変更の無いようにお願いします。 尚、転載の場合は予め、弊社までその旨をご連絡頂けますと幸いです。

免責事項

本ソフトウエアを使用した事によるいかなる損害も補償いたしません。使用者の責任においてご使用ください。
改良依頼や不具合の報告はメール又は掲示板にて報告を受け付けいたします。 尚、可能な限り改善に努めますが、不具合の修正は保証致しかねますので予めご了承ください。

ページトップ